株式会社エイチアイ (本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:川端一生、以下、エイチアイ)のゲームパブリッシングブランド“エイチアイ ゲームズ&パブリッシング(HI Games & Publishing、以下、HIGP)”は、テレビ東京ブロードバンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤雅夫、以下、テレビ東京ブロードバンド)と共同で、裸眼立体視ディスプレイ対応アクアリウムアプリケーション「3D SAKANA+」を開発し、本日発売の3D立体視液晶、アンドロイド(Android™)搭載、ドコモ スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」(シャープ製)にプリインストールコンテンツとして採用されたことを発表いたします。

「3D SAKANA+」は、最大25匹の熱帯魚たちが海の中を優雅に泳ぐ、観賞用アプリケーションです。 エイチアイの立体視対応3D描画エンジン「マスコットカプセル イラプションST(MascotCapsule® eruptionST、以下、イラプションST)」を利用して開発を行ったことにより、アンドロイド環境上で簡単かつ適切な立体視パラメータの設定と、グラフィックスの高速描画が可能となり、自然でクオリティの高い立体視画像を実現しています。 さらに「3D SAKANA+」では、イラプションSTに装備されたユーザー個人が立体感度を調整できる機能を利用することより、これまでの3D映画や3Dテレビにおいて立体感度を自分に合った強度に調整できず、その醍醐味を体感しづらかった方でも、まるで水中で魚を眺めているかのようなリアルな立体画像をお楽しみいただけます。
●縦・横画面対応!さまざまな鑑賞スタイルで楽しめる

●最大25匹の個性豊かな熱帯魚たちが、画面上を泳ぎ回る

●ユーザー自身が自分に合った立体感度に調整できる
ユーザーの好みに合わせて立体感度を調整できる「3D調整バー」が用意されており、バーに沿ってアイコンを上下させることで上寄りにすると立体感が薄まり、下寄りにすると立体感が強まります。 これにより、立体視の画像を見るときにありがちな、焦点が合わないことによる目の疲れを軽減し、ユーザー個人に合った立体視画像を見ることができます。

●携帯端末とリンクした時計や日付を表示できる

HIGPは、ワールドワイドに拡大するアンドロイド市場に向けて、本アプリケーションをはじめとする、さまざまな魅力あるゲームコンテンツを積極的に展開してまいります。
* 「LYNX」は、シャープ株式会社の登録商標です。
* MascotCapsuleは、エイチアイの日本における登録商標です。
* その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
【関連情報】
○3D立体視液晶搭載ドコモ スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」(シャープ製)にエイチアイの立体視対応3D描画エンジン“マスコットカプセル イラプションST”が採用
http://www.hicorp.co.jp/pressroom/for_press/2010/press_101203.html
○HIGP、iPhone/iPod touch/iPad向けアプリケーション「HamTouch!」を本日配信開始
http://www.hicorp.co.jp/pressroom/for_press/2010/press_100930.html
○3D SAKANA + 公式サイト
http://www.higp.jp/sakana_plus/index.html
【HI Games & Publishingについて】
2008年12月に立ち上げた、株式会社エイチアイが運営するゲーム事業のブランドネームです。10年を超えるゲーム開発の経験をベースに「新しい価値観を持った遊びの創造」というテーマを掲げ、さまざまなあそびをクリエイトし、世界中のユーザーにゲームコンテンツを発信してまいります。
詳細については、公式ホームページ( http://www.higp.jp/ )をご覧ください。